2008年03月29日

岡田Japanの今後は…

先日のW杯3次予選・バーレーン戦では無残な敗戦により前途多難な日本代表…
オシム監督が病気に倒れ、岡田監督になった時点で日本サッカーの行く末は迷宮入りしたようなものなのだが、親善試合、W杯予選のタイ戦などを経たにも関わらず、全く組織が機能していない超退屈な試合だった。(これまでも退屈な試合だったが…)

そこにきて、負けたもんだから「吹っ切れた!これからは自分流で…」とか分けのわからない言い訳を始めた。


試合において、マンツーマンで付くのか、ゾーンで付くのかは、それなりに練習をかけて決め事を作ることが大事なのだが、それを負け犬の遠吠えのように行き高々言うこと事態が非常に腹立たしかった。


オシム監督の時のアジアカップで、ボールポゼッションgは非常に高く、将来の希望を持つサッカーを見せてくれたのだが、残念ながら得点力不足という憂き目にあい、マスコミに非難されてしまったが、非常に良いサッカーだったと思う。

見た目はボールを後ろに戻したり、ゆっくり攻めたりとじれったいと思うかもしれないが、サッカーをやっている自分としては、チームがボールを保持している時間が長いほど楽で相手に脅威を与えれれるサッカーだと思う。

相手にボールを奪わらなければ失点することもないですしね。

よく、引いた相手にどう戦うのか!?
ということが試合の前後に言われるのだが、ボールを回し、人が動けば崩せるものだと思う。

そして、そうゆう相手には1-0の勝利でもいい思う。

実際、1998年のW杯ではアルゼンチン・クロアチアと対戦した日本は、貝のように自陣に引きこもり、ひたすら攻撃を耐えカウンター攻撃を狙ったサッカーだった。

アルゼンチンもクロアチアも焦らず、ひたすらボールを回し、ある一瞬を狙っていたと思う。

そして結果は2試合とも1-0という結果だった。


今日本がアジアで戦う場合もこの逆に近いと思う。
(韓国・豪州・イラン以外で)

岡田監督のサッカーは、ボールを奪ったら早く攻めるサッカーを目指しているのだとか。

スピード・テクニックに優れた選手が入ってくるだろうが、こうゆうサッカーばかりしていては、日本のサッカーはステップアップできないな〜…

守られてしまったらどうするのか?
そう、オシムがこれからやっていこうとしていたサッカーが岡田監督によって終焉してしまうことは残念で仕方ないが、オシムなぜ倒れた!
オシム戻ってきてほしい!

そうゆう意味でも、グランパスのストイコビッチがやっているサッカーは、非常に面白い!

オシムがジェフでやっていたサッカーにも似ているし、ムービングフットボールと呼ぶにふさわしいぐらい、人とボールが動くサッカーをしている。

去年まで超弱かったグランパスが、たった2ヶ月あまりで劇的に変わっている。
まだまだ不安定な戦いで、守備が脆い所もあるが、今選手の頑張りでなんとか小失点で終わっている。

夏場や疲れがたまってきたら、ちょっと辛いかな。。。
posted by チョロマサ at 15:49 | 岐阜 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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