2017年01月26日

Zenfone2Laserでナビアプリ

Zenfone2Laserなどスマホでのナビアプリの検証です。

通勤に片道45km、ラッシュの時間、1日走行距離約120kmを毎日走ってみて、スマホでのナビアプリの使い勝手を検証してみました。

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Zenfone2 LaserのGPS精度は悪い?


Zenfone2 LaserのGPS精度については難癖があります。
というのも気分屋?(笑)

なかなかGPSを掴んでくれない事が頻繁に起きます。
もちろんGPSを高精度に設定していても。

この場合は、待っても待ってもGPSを掴まないので、潔く再起動させて様子を見た方が賢明です。


Zenfone2 Laserと相性の良いナビアプリは?


上でも書いたように、Zenfone2 LaserのGPSは癖があるので、ナビアプリもGPSに左右されてしまうので、相性の良いナビアプリを探す必要があります。

まず候補に挙がるには
 ・Googleマップナビ
 ・Yahoo!カーナビ
この2つでしょうか。

無料で使えて、ナビ機能もそこそこ。
ルート案内もしっかりやってくれます。
どちらも渋滞情報もしっかり考慮に入れてナビをしてくれます。

しかし万能に見えるナビアプリでも欠点もあります。

Googleマップナビ
 ・Zenfone2 Laserで使っていると、頻繁にGPSを見失う。
 ・高速道路でトンネルに入ると、ナビアプリがパニックを起こし、高速?一般道?進行方向さえパニック状態になる。
 ・一般道でも信号待ちになると、進行方向と逆になってしまい、迂回ルートを案内し始める。

Yahooカーナビ
 ・ルートが幹線道路がメインであり、必ずしも最速なルートを案内してくれない
 ・雪で高速道路が通行止めになっていても、高速道路のルートを案内

無料で使えるナビならYahooカーナビよりGoogleマップナビの方が使い勝手は良いです。
地図上で別ルートを取った場合の所要時間も表示してくれるのは、運転をしていて参考になる。



渋滞に強いナビは?


渋滞に強いナビは?と聞かれたら、ホンダが提供している「インターナビポケット」が一押しです。

Screenshot_20161007-130343.jpg


もちろんGoogleマップナビでも渋滞は考慮したルートを案内しますが、例えば「自宅→職場」までの45kmのルート検索をすると、必ず高速道路をフル乗車したルートを案内します。
「高速道路を使わない」を設定すると、当たり前ですが、フル一般道。

この通勤で使う45kmのルートは部分的に高速道路を使い渋滞を回避できます。

が、Googleマップナビはそういったルートは案内しません。


また通勤ルートは、日によって渋滞個所が違ったり、渋滞距離がマチマチです。
渋滞していなければ1分もあれば通過できる箇所が、渋滞していると10分以上かかったりする箇所が何ヵ所もあります。

しかし、「インターナビポケット」は朝出発時にルート検索をすると下記の数パターンのルート案内ができます。
・スマートルート  :通行料を抑えながら早く着くルート
・最速ルート    :とにかく早く着くためのルート
・最速無料優先ルート:通行料がかからず最も早く着くルート
・省燃費ルート   :燃料消費量の少ないルート
・ETC割引ルート :ETC割引をフル活用するルート

このスマートルートによって、渋滞があまり無ければ一般道を案内し、混みはじめたら高速へ案内と融通が効くルート案内ができます。

車には楽ナビを付けており、Zenfone2 laserでPdanetでナビとスマホをつなぎ、スマートループを取得してますが、車載ナビは基本的に最初のルートを優先しますし、googleマップナビに近いルート案内です。

ナビマニアとしては、Googleマップナビは車載ナビのルート案内に匹敵すると思います。
ただし、車の車幅考慮していないルートや車が通れないルートを案内することもあります。

その点で「インターナビポケット有料版」は非常に使い勝手が良いナビアプリです。
ただし、年間3000円掛かります。

トヨタも最近無料にして出しましたが、これ使うならGoogleマップで十分でしょ。というレベルです。

まだ使ってはいませんが、アイシンがナビアプリを出しているんですよね。
posted by チョロマサ at 15:13 | 岐阜 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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