2016年11月14日

大井川鉄道・トーマス【前泊編】A


大人気の大井川鉄道・トーマス列車
【前泊編】Aを紹介したいともいます。

前回の記事はこちらを参照
大井川鉄道・トーマス【前泊編】?: チョロマサの明日はどこ行こう大井川鉄道・トーマス【前泊編】?: チョロマサの明日はどこ行こう 


トーマス電車、前泊の良いところ


大井川鉄道のトーマス電車は、その年の期間限定という事もあり、非常に混雑します。
そして遠方(2時間以上)からの地から向かう場合には、早朝出発・深夜帰宅という事になるかと思います。

大井川鉄道のトーマス電車に乗る場合、新金谷駅の目の前に駐車場があるので、乗車する方はそこに止めることができますが、ピーク時には満車になる可能性もあります。

ましてや高速道路が向かう途中で事故通行止め!大渋滞!なんてことに巻き込まれたら…、と考えると「前泊しかない!」となります。

そこで前泊を選択しておけば、
 1.何時に到着するかスケジュールが立てやすい!
 2.出発までの時間、新金谷駅の車両基地でゆっくり楽しめる!
 3.朝、ゆっくりできる!

これ結構、上記3が重要なんです。
トーマス電車での旅行は帰ってくるまで結構ハードです。
子供たちは電車の中でスヤスヤと寝ますが、大人はそうは言ってられません。


トーマス電車、乗車日前日の過ごし方


トーマス電車の乗車日の前日から現地入りする場合、どこで何をしようか迷うと思います。
私たちも、前日に出発してからも行先は決めていませんでした。

そこで候補に挙がったのは、
 @浜松市動物園
 Aヤマハリゾートつま恋(※2016年12月25日営業終了)
 B沼津港深海水族館

結局、「大井川鉄道・千頭駅・トーマスフェア」に事前調査!(次の日も行くのに〜)になりました。
(しかし、これ大正解!)


夕方からの大井川鉄道・千頭駅「トーマスフェア」へ


新東名・島田金谷ICを降りて、千頭駅へ向かいます。
ここで私たちは、インターを降りて473号線を北上→家山から駿遠橋→北上しましたが、この道かなりくねくね道。
車酔いが心配な方はこのルートはやめた方が良いです。

なので、島田金谷インターから南下し、1号線を経由して県道64号線を北上した方が、圧倒的に走りやすくて良いです。
金谷→千頭駅.jpg


島田金谷インターから北上して、謎の橋を渡れれば、少し時間短縮できるルートがあるのですが、地元民じゃないので、よくわかりませんw
金谷.jpg


話はそれましたが、千頭駅に着いたのは思ったより時間が掛かってしまい、PM3時半頃。
トーマスフェア16:00までだしヤバい〜って思ってたんです。
今から入場料500円…
トーマスフェアの会場である千頭駅構内も、最終電車が出た後なので、閑散としています。
とりあえず、「ラスティー遊覧貨車(1回300円)」に乗車することに。

oigawa-2016-xmas_03.jpg


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「トーマスフェアは16:00までなんだけど、駅構内は入場券150円(トーマスフェアの入場料とは違います)で入れるので、自由に観ていいよ」
とのこと。

トーマスフェアでのバッテリーカーやミニSLなどは片付けられていましたが、ヒロとパーシーは当然そのまま!

他に入場者もいないので、暗くなるまで写真撮りまくったり、乗りまくったりと誰にも邪魔されずに色々なシチュエーションで写真撮影ができました!

鉄道のスタッフがいるので(仕事中ですが…)、写真撮ってもらったり(笑)

「日中は凄い人だから、なかなか自由に写真撮れるのはこの時間だけだよ〜」
といわれたのですが、それもそのはず、次の日になってその凄さが分かりました(笑)

ですので、ヒロとパーシーと誰にも邪魔されずに写真を撮りたい人は、夕方16時以降なら、駅構内の入場券だけで楽しめます!


いよいよ明日はトーマス乗車日!


誰もいない千頭駅で、写真撮影などを堪能した後は、島田市内へ向かって鎮臆見では有名(?)なハンバーグを食べに。

「げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか」
うまいです。
ブロンコビリーのような感じですね。

そして、屋上露天風呂が最高なホテルに戻って明日に備えます!!



posted by チョロマサ at 15:48 | 岐阜 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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