2009年06月26日

FC岐阜は耐えれるのか!?

我が町のプロサッカーチーム・FC岐阜!
昨日、今西GMがチームの存続危機を発表。


J昇格の時から経営状態が不安視されていたが、とうとうどうにもならない状態に突入したとみられる。

FC岐阜は小クラブだが、その運営資金を支えてくれる大口のスポンサーが皆無である。
小口のスポンサーは思ったよりも沢山ついたという印象だが…


自分もサッカーをやっていて、FC岐阜の立ち上げ時から見てきたし、地域リーグにいる時は対戦もした。


しかし、先日の湘南戦が初めて見に行った試合だった。
それもチケットは親戚のおばさんからの頂き物。


自分のようにサッカーをやっている人で見に行った事がない人は意外に多いと思う。


FC岐阜の選手の練習の後に、自分たちがその場所でサッカーをやることもあるのだが、FC岐阜の選手とすれ違うがもちろん言葉を交わすわけでもない。


サッカーをやっている人を観戦に誘えばその輪は広がるのでは?
もちろん選手もプライドがあるだろうから、そんな場所でアピールはしたくないでしょう^^;


ただ、地道な活動がファンを獲得していく手段だと思うのですが、今のFC岐阜にはそんな余裕はありません。


岐阜人の気質からすると、どちらかというと保守的な人柄だと思うんです。
気にはなっているけど、誰かに誘われたら行こうかな…くらいの人って以外に多いと思います。


自分もサッカーをやっているので、近所の方や嫁さんの家族の方からも話題としてサッカー話をされることが多いんです。


なんとかしてそういった方たちをスタジアムに来てもらうのか。
かなり難解な問題ですが、それをクリアーしていかないとFC岐阜の未来はないと思った今日この頃です。


チームがお金がなく存亡に危機になっているのも地元は分かっているのですが、「FC岐阜」・「町にプロサッカーチームがある」という意義がイマイチ伝わっていない状況の中、観客が増えるのか、募金が集まるのか…という疑問は拭いきれません。


Jリーグ入りを目指してから、地域に根付く前にJリーグに昇格してしまったことで、なにか冷めている気がするのは自分だけでしょうか。



小さなクラブチームがなんとか存続していく姿も応援していきたい気持ちが大きい。

この地域にはグランパスという巨大な(資金の面で)クラブがある故、その周りのクラブは苦しくなる。


しかし、先日の湘南戦は、荒削りながらもFC岐阜は面白い試合をしてくれた。
観客も6000人以上という入りだった。


一つ言いたいのは

我が町からJの灯を消さないでくれ!

岐阜は次から次へと廃れていく。。。
しまいには名古屋のおまけ、名古屋の植民地などと揶揄されたりもするのですが、岐阜にスポーツあり!という姿を見せ続けていきたい!


プロチームがあるおかげで、岐阜に来た事がない人も来る機会があるだろう。
鵜飼に始まり、かなり遠いけど、高山があり、下呂温泉、奥飛騨温泉郷など良い所が沢山あるんです。


観光の面からももっとアピールしてFC岐阜に協力していってもいいにでは?と思うんです。

こうなった以上、もう受け身では存続の道はない今、立ち上がろう!!

と、ついつい書きながら自分が熱くなってしまいましたが、まずは自分が行動に移さなくては^^;

まずはスタジアムに足を運ぶことが第一!!
posted by チョロマサ at 15:52 | 岐阜 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーのお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122285538

この記事へのトラックバック